グルメエッセー

随筆 一食入魂: 小山 薫堂: 本

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随筆 一食入魂

随筆 一食入魂

内容紹介

「料理の鉄人」「世界遺産」「カノッサの屈辱」などの構成作家として有名な小山薫堂氏は、食を、人生を愉しむ達人としても知られています。そんな小山氏が「dancyu」に連載している名グルメエッセイを、たっぷり4年分まとめて、加筆修正しました。これは「人生の食卓を一食たりとも無駄にしたくない」と願う男の、貴重な食の軌跡です!

「ただ、うまいものが食べたいわけではない。楽しい時間を過ごしたいのだ。」と語る小山氏の「食事」「食考」に触れ、この本を読むと脳内は色とりどりの美味しい物たちで溢れかえって、お腹が空いて我慢できなくなってしまうかも!?

美味しい物のことは、美味しい物が大好きな人に聞くのがイチバン!!

内容(「BOOK」データベースより)

人生を楽しむ達人、二〇〇一年から二〇〇四年までの四年間の食日記。

内容(「MARC」データベースより)

ただ、うまいものが食べたいわけではない。楽しい時間を過ごしたいのだ-。『dancyu』2001年6月号~2004年12月号に連載したエッセイに加筆、修正して単行本化。巻末に一食入魂ノ店リストを掲載。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小山 薫堂
1964年熊本県生まれ。放送作家として、ライフスタイルをテーマにした数多くのテレビ番組を生み出す一方、雑誌などの連載を抱えエッセイストとしても活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)