内容(「BOOK」データベースより)
「台湾料理の草分けに!」焼きビーフン、肉ちまき、豚の角煮など本場の味で、舌の肥えた大阪人をもうならせる梅田『龍潭』。日本人の父と台湾人の母が闇市に開いた中国料理店とともに成長した程さんは、いかにして「旨いもの」を作って人を喜ばせることに生きがいを見出すにいたったのか?二つの祖国を持ち、激動の昭和を生きてきた著者が語りつくす「料理と人生」。巻末には石毛直道氏との対談も収録。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
程 一彦
1937年大阪生まれ。灘高校、関西学院大学卒業。貿易業をへて61年より1年間、台湾・香港で料理修業後、「台湾料理 龍潭」の二代目、現在にいたる。ほかに程一彦中国料理教室を主宰。NHKテレビ料理講師ををはじめ、TV・ラジオ・新聞・雑誌・講演などでも活躍。89年、厚生大臣金賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1937年大阪生まれ。灘高校、関西学院大学卒業。貿易業をへて61年より1年間、台湾・香港で料理修業後、「台湾料理 龍潭」の二代目、現在にいたる。ほかに程一彦中国料理教室を主宰。NHKテレビ料理講師ををはじめ、TV・ラジオ・新聞・雑誌・講演などでも活躍。89年、厚生大臣金賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



