グルメエッセー

トルテリーニが食べたくて イタリアの小さな台所紀行: 山中 律子: 本

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トルテリーニが食べたくて イタリアの小さな台所紀行

トルテリーニが食べたくて イタリアの小さな台所紀行

内容説明

味わい深い料理の向こうには味わい深い人がいる。素朴な家庭料理に魅せられ渡った憧れのイタリアで、料理修業を通して知った文化や人々との交わりの歓びを、温かなイラストとともに綴ります。

内容(「BOOK」データベースより)

仕事が忙しいから、結婚しちゃったから、もう若くないから…。そんな理由で、蓋していたはずの夢が、30歳を過ぎて急に再びムラムラと湧き上がってきた。それでもイタリア料理修業したい。あの味を自分で作ってみたい。こうして、私は、有給休暇をひっかき集め、美食の都ボローニャへと旅立った。100人のマンマがいれば、100のとびきりのレシピがある。味わい深い料理の向こうには、味わい深い人がいる。小さな台所で見つけた、誰も教えてくれなかったイタリア料理。そして、心温まるイタリアの人々。

内容(「MARC」データベースより)

味わい深い料理の向こうには味わい深い人がいる。素朴な家庭料理に魅せられ渡った憧れのイタリアで、料理修業を通して知った文化や人々との交わりの歓びを温かなイラストを織り込んで綴る。

出版社 原 多恵子

小さなパスタが人生を変えることがある! 仕事が忙しいし、結婚しているし、もうトシだし……。そんな言い訳をして、自分の夢をあきらめていませんか? 
どうしてもあの味を再現してみたい! そんな夢をかなえるために、著者はたった一人でイタリア料理修業へ旅立ちました。
小さな台所で触れ合った人たちとの温かい交流。

イラストで再現された、日本にはまだまだ紹介されていないレシピの数々も必見です。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

山中 律子
1967年東京生まれ。慶応義塾大学法学部政治学科卒業後、株式会社電通でコピーライターとして勤務。旅行で訪れたイタリアで味わった、素朴な家庭料理に魅せられ、以来休暇を利用してはイタリア各地の田舎の家庭、リストランテなどに「押しかけステイ」しながらそのレシピ採取を行っている。現在は勤務のかたわら、自宅で料理教室も主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

ただの肉団子が、なぜうまい
太陽のトマトソースは涙味
ボローニャ料理の重鎮シスターズ
北国、チロル女の強く優しいケーキたち
鹿、鹿、ポレンタ、鹿、ポレンタ
ボローニャ魂の集大成ラグー
ごっつい男の、ウサギちゃん
横着ばあちゃんの絶品チャーシュー
別れの、親父リゾット
モデナひとりぼっち〔ほか〕