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菓子の言葉―『フードニュース』1997‐2001年: 益山 明: 本

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菓子の言葉―『フードニュース』1997‐2001年

菓子の言葉―『フードニュース』1997‐2001年

内容(「BOOK」データベースより)

ヨーロッパの石畳の上で近代菓子の100年を想い、中国の熱風に吹かれながら未来への希望を模索する。世界から菓子を観。菓子から世界を考える著者の、世紀を跨ぐ思索の旅。我が国唯一の菓子専門雑誌『フードニュース』(1968年発刊)に綴られた“菓子”をめぐる言葉。

内容(「MARC」データベースより)

ヨーロッパの石畳の上で近代菓子の100年を想い、中国の熱風に吹かれながら未来への希望を模索する。世界から菓子を観、菓子から世界を考える。『フードニュース』1997年1月~2001年4月号に掲載したものを収録。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

益山 明
1937年(昭和12年)富山県生まれ。専修大学商経学部卒業。1967年(昭和42年)フード流通経済研究所創業。1996年(平成8年)中国・上海市に支局開設。現在、内外の菓子食品企業のコンサルタントと講演、執筆等活動を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

消費市場からの“反逆”
工業菓子の成熟とは
生販技術の規模の限界
カテゴリー・マネジメント
高齢化市場と菓子開発
スーパーの売場調査から
美味しさは“情報”
創業の精神の実践
デ・ファクト・スタンダード
中国菓子国際会議〔ほか〕